スピリチュアル本

いのちの仕組みから学んだ6つの気付き その②

 

「いのちの仕組み」を読んだ気づきの続きです。

 

気づき④認知症にも、メッセージがある

認知症にも意味があるという見方があるようです。

認知症は、公務員や教師に多いという傾向が作者の中で

感じている様です。

決められた形式的な仕事をこなすことが、

認知症と関わりがある様です。

 

本心で魂的に、自分のやりたいことを抑えていると

老後にその思いが解放されて、認知症になる。

そんな精神的なメッセージが隠されているかもしれないと

書かれています。

認知症は物忘れが激しくなったという

解釈しかしておりませんでしたので、

本を読んで、そんな考え方があるのかと

驚きました。

 

気づき⑤漢方は中国独自のものではない!?

漢方は中国伝来の伝統医学が

日本で発展したものらしいです。

 

私は、今まで漢方のことは何も知らずに

中国のモノと漢字からイメージしていましたが

実はそうでもない。

日本で発展した者だったんだと

これも驚きでした。

ラーメンが中国から来て

日本で発展したような

ニュアンスなのかもしれません。

 

気づき⑥自分の病いを治すのは自分である

この本では、病いは医者に治してもらうのではなく

自分で治す意志が大切と書かれています。

対処法として薬を飲めば

治るかもしれません。

しかし、それでは根本解決には

ならないです。

再発する可能性があります。

そうならないためにも

この病はどこからきているのか?

と自分に問うと

何か見えてくるものが

あるのかなと私も思います。

 

 

まとめ

認知症にも、隠された魂のメッセージがあるのかもしれない。

 

漢方は、中国伝来の伝統医学が日本で発展したもの。

 

根本改善のために、自分の病は自分で治す意志をもつ。

 

くわしくはこちら

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!




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