自己啓発

「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」から学んだ見逃せない3つの気付き

 

アドラー心理学の入門書として

樺沢先生が「読んだら忘れない読書術「」

で紹介してるのを知って

書店で読んでみると

読みやすい!と思い購入しました。

 

読んだら忘れない読書術(10万部突破!)から学ぶ6つの気付き その①

本の主な内容

アドラーやその弟子の残した本の

内容を読みやすいないように

作者がかみ砕いて

書いた本。

見開き2ページで完結して、

見やすく

やさいい文章で読みやすいです。

 

気づき①課題の分離:他人の課題と自分の課題を分ける

・他人の課題を背負ってはいけない。

 

・相手がどのように感じるかは相手の課題。

 

と書かれています。

本では、親子や夫婦関係の例をあげて

親の課題と子供の課題を分けると

生きやすくなると書かれています。

 

 

私の場合、家族の問題などに苛立つことが

たまにあるのですが

この課題の分離に置き換えると

基本的に親の課題なので

自分の課題ではないと痛感します。

 

そして自分のことに集中することの

大切さを感じます。

 

 

友人や仕事関係などで悩むことで

相手がどのように感じるかについて考えることが

あります。

 

これも課題の分離で考えると

友人や会社の上司がどのように

考え、行動するかは

友人や上司の課題であって

自分の課題ではないことが

明らかになります。

自分の課題に向き合うことの大切さ

自分ができることに集中する

自分の人生にフォーカスしようと

思いました。

 

本を読む前から架台の分離は

なんとなく知っていましたが

読む前より理解できた感じでした。

 

②共同体感覚:見返りや承認を求めず、まず自分から相手に貢献する。

共同体感覚は

・自己信頼

・他者信頼

・所属感

の3つの要素から構成されています。

 

共同体感覚はアドラー心理学の中核となっていると

書かれています。

 

簡単にまとめると

自分や他人を信頼して、他人に貢献することで

自分の居場所が見つかるということです。

 

 

共同体感覚を高めるポイントとして

・相手と自分の不完全さを認める

・自分と違う意見を許容し受け入れる

・見返りを求めない愛をもつ

などが書かれています。

 

 

私の場合

自分のまわりで何か嫌なことが起きて

傷ついてふさぎ込んでしまいがちでした。

しかし

まずは自分から見返りをもとめずに

ささいなことから

相手に親切にしたり貢献することで

自分のコミュニティができてくると感じました。

また、相手とコミュニケーションを

取る中で

不完全さが見えると

いら立ちを感じ

つい完璧をもとめがちですが

それを受け入れることも

大事と実感します。

 

相手も自分も人間であると

思うと受け入れやすいかなとも

思います。

 

 

③勇気づけ:相手を指摘して批判するのではなく、相手に共感して受け入れ解決方法を考える。

相手が何かにチャレンジして

うまくいかないときに

相手を指摘するのではなく

 

 

相手の現状に共感して

 

解決法を考えることが勇気づけ

 

 

と書かれています。

 

親子のコミュニケーションを例に

勇気づけについてわかりやすく書かれています。

 

反対に指摘することは

勇気くじきになると

書かれています。

 

またほめるのは上から目線

感謝は横から目線と書かれています。

 

この感謝が勇気づけにつながると

書かれています。

 

この考え方はとても

フラットな目線でコミュニケーションが

できる方法だなと思います。

以前からこどもをほめるのは

個人的に違和感があったのですが

それは上から目線だからなのかと思いました。

ほめるのではなく、横から目線で感謝の

姿勢でコミュニケーションを

していこうと思います。

 

まとめ

課題の分離:他人の課題と自分の課題を分ける

他人の課題を背負ってはいけない

共同体感覚:自分や他人を信頼して、他人に貢献することで

自分の居場所が見つかる

 

・勇気づけ:相手を指摘して批判するのではなく、相手に共感して受け入れ

解決方法を考える。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

過去の自分にアクセスして、過去を書き換えるある1つの方法

誰でもすぐできるあなたのトラウマや悩みを解放させる1つの方法




-自己啓発