スピリチュアル 自己啓発

「大いなる恩寵に包まれて」を読んで気づいた4つのこと

 

今回はアジャシャンティ

の大いなる恩寵に包まれて

を読んでわかった3つの気付きについて

書いてみました。

 

この本を知ったのは

インテグレイテッド心理学や

マトリックスリインプリンティングを

教えておられる

溝口あゆかさんから教えて頂いたのが

きっかけで読みました。

 

内容がかなり深く

正直言葉では

言い表せないような

感覚的な内容があり

要約に苦戦しました。

 

くわしく見ていきましょう。

 

 

溝口あゆかさんに

関する記事はこちら

インテグレイテッド心理学から学んだ5つの気付き

本の大まかな内容

苦悩を乗り越えて

覚醒するまでの

道のりが書かれています。

 

 

気づき①苦悩とは何か

苦悩は

自分のなかにある周りとは異なる

分離する意識が作り出す思い込みの

ようなものと

書かれています。

 

苦悩は自分の観念やイメージであって

本当は存在しないものと書かれています。

 

この分離の意識はエゴの意識

とも言われ

分離の意識が強くなると

孤独感や恐怖がつよくなり

苦悩が強くなると

書かれています。

 

このエゴの意識には

4つの種類があると

書かれています。

 

1つはコントロールの意識

他人や自分をコントロールしたという

欲求です。

 

2つ目は要望

たとえば、あなたはこうするべきじゃない。

こうするべきだという意識です。

 

3つ目はあるがままへの抵抗

あるがままとは今の瞬間を意味します。

今や過去のあるがままに逆らおうと

することを意味します。

 

4つ目は世代間の苦悩

無意識のうちに

世代から世代へと

伝えられるエネルギーを意味します。

ウィルスのようなものです。

この世代間の苦悩は

個人のものではないと書かれています。

 

気づき②苦悩を乗り越えるには、苦悩を受け入れ、完全に体験しなければならない。

この苦悩から解放されるには

自分の内面を見つめることが

最初のステップと書かれています。

 

内面を見つめるということは

自分の見たくない苦悩を

勇気と意欲をを奮い起こし

自分が感じていることを心

底味わうことを意味します。

 

苦悩を見つめると

はじめはより苦しさが増す

感覚が出てくると書かれています。

 

しかし、その後に

自分の別の意識に気付くと

書かれています。

 

苦悩を見つめることを

避けると、自分の中に苦悩が

残っている状態になり

まつ別の形で出てくる可能性があります。

 

この苦悩を完全に体験して

受け入れることで

苦悩から解放されて

覚醒に近づくと書かれています。

 

気づき③ありのままの抵抗をやめてありのままを受け入れる

ありのままに抵抗すると

とたんに苦悩が始まります。

 

苦悩から解放するには

ありのままを受け入れる

必要があります。

 

何に対しても

対立するのを快く

辞めたときに

完全に今の中、この瞬間の中へと

入っていきます。

 

そこで、平和と静寂、奥深い

内面の静けさを感じます。

 

一番つらい状況でも

それを受け入れたら

光や喜び

幸福感を見出すことができる。

 

自分はマインでではない

もっと大きな存在と

気付き始めると書かれています。

 

まとめ

①苦悩とは分離の意識からくる思い込みで
幻想である。

 

②苦悩から解放されるには
勇気をもって、自分の内面にある苦悩を
完全に体験する必要がある。

 

③あるがままを受け入れる。
辛い状況にあっても
それを受け入れると意識が変わり
光や幸福感が出てくる。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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