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霊視を受けたときの話

今回は占いの話。

 

関西のある有名な霊視の方をバンドの知り合いの方に教えてもらい

 

はじめて受けてきました。

 

すこし緊張しましたが、受けてみると

 

占い師さんのおられる部屋に入ると高い波動を感じました。

 

なんだか空間が違うと。

 

霊視を受けたいとお伝えすると霊視とはどんなイメージですか?と聞かれ

 

守護霊や龍、神がついているイメージと答えました。

 

その占い師さんの答えは。霊視とは自分をみるということらしく

 

最終的に自分の存在の延長線上に守護霊や神がいるとのことでした。

 

かなり話が深いです。

 

どうやら私は仏とつながっていると言われました。

 

大きな存在がついているとは言われませんでしたが、覚醒してきていると言われました。

 

守護霊や龍などの神は脳のイメージでつながるとも言われていました。

 

実際に龍とつながれる方は龍が見えるらしく、まわりにさまよっているらしいです。

 

昔の雨乞いの時に、龍使いが龍を読んで、雨を降らしたという話も、龍が見えた人がいたということの話だそうです。

 

今は覚醒の時で、いろんな情報が入りやすいから、悪い霊には注意したほうが良い、おごり、傲慢なことはしないようにしたほうがよいと言われました。

 

霊視の話はこれくらいなのですが、そこからかなり話が脱線していきました。

 

ざっくり言うと、前世や解脱、意識が上がるといった話をお聞きすることができて、貴重なお話が聞けました。

 

この世には相対と絶対の世界があり、絶対に執着、固執しても良くないし、相対的に俯瞰する視野、目も必要なこと。

 

ブッダは神はいないと言うが、神はいるとも答えている。これが相対と絶対の世界。

 

1つに集中するとエネルギーが集中する。しかし、執着やこだわりすぎるのは良くない。

 

自分を俯瞰することが大事である。

 

自分というのは、一本の線、糸のようなもの。

 

良い面もあれば、醜い、汚い面もある。悪い面も受け入れることで、自分の意識が上がる。

 

日本の仏教はインドのブッダの影響を強く受けている。

 

世の中は六道輪廻の世界であり、最終的に六道輪廻を抜けて、解脱をするのがブッダの教え。

 

昔の前世とは、自分が縁を感じるもの、シンクロしているものと関わりが深い。

 

内観とは自分と向き合うことや自分の前世と向き合う。そして意識が上がる、次元が上がる。

 

自分を深く知れば、動物や虫の前世とつながり、交信もできる。

 

そうなると、動物の肉を食べられなくなり、ベジタリアンになる。

 

文章で書くとこんな感じなのですが、実際にお話をお聞きすることで、理解がさらに深まった気がしました。

 

観音力カードの理解を深めるためにも、仏教について深く学んでいこうかなと思いました。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました!




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