自己啓発

繊細さんが自分のままで生きる本から学ぶ3つの気付きと魔法のコトバとは?

 

HSPとい言葉をご存知でしょうか?

HSPとは、繊細な性格の方のことを言います。

HSPは生まれもった性格であることが海外の研究で明らかになっています。

そんな繊細な方が自分らしく生きるための本が「繊細さんが自分のままで生きる本」です。

本書の内容や読んで感じた3つの気づきを紹介します。

 

目次

第1章 繊細さんとは

第2章 自分のままで生きる基本

第3章 STEP1 しんどい状況から脱出する

第4章 STEP2 心を守り、本来の自分を育てる

第5章 STEP3 決断し、自分のままで人や社会と関わる

 

内容

 

タイトル通り、HSPの繊細さんが自分の繊細な性格のままで生きるために、ヒントとなる本です。

序盤の繊細さんとはの章は、繊細さんの本とかぶっているところがあります。

繊細さんが、試行錯誤しながら、繊細さを生かして生きるためのステップが各章ごとに書かれております。

 

気づき①頭のべき思考と心のしたい思考を聞き分ける

 

頭で考えていることは、「~するべき。~しないといけない。」という思考になりがち。

心で思うことは、「~したいな。~してみたい。」と感じる。

心で感じることが、本音の自分で、心のコトバを大切にしようと書かれています。

 

この点に意識すると、自分の本心に気付きやすいと実感します。

 

例えば、この人に会った方がいいよなぁと思った場合

この人に会った方がいい→この人に会うべきだ

という風に言い換えられて、べき思考だとわかります。

つまり、本心で会いたいという感じではないということがわかりました。

自分の中に隠れた本心ではない「べき思考」が多くあることを実感しました。

こうやって心の声を感じることで、より自分らしく生きやすくなると思います。

この内容は、泉谷さんの「普通が良いという病」という方の本を引用されている様で、この本も気になりました。

 

気づき②魔法の3つのコトバ

繊細さんに向けた魔法の言葉が紹介されています。

そのひとつが「まぁいいか」です。

仕事や家族関係で、何か迷うことや思い悩むことがあったとき「まぁいいか」と思ってみる。

そうすると、ものごとと距離を置けると書かれています。

私自身は「まぁいいか」と言うことが普段あまりないので

この言葉を言って、軽く物事を進めていこうと思います。

 

気づき③心惹かれることからやりたいことを探す

 

自分のこれまでの人生で楽しかったこと、嬉しかったことを探す。

それらの楽しかったことの共通点はなにか?

その共通点は、「手を動かしている」などの抽象的でもOK。

今まで自己分析をしてきましたが、抽象的なことでも共通点を探すことはあまりありませんでした。

私の場合は、バンドをしているときやタロット引いている時

旅行に行っている時など、手足を動かしているときが楽しいと感じている時かなと実感。

他には、未知の何かを作り出すことも好きかなと感じました。

 

まとめ

頭で考える「~べき思考」と心の声「~したい思考」を聞き分けて
自分の本音を探す

魔法の3つのコトバのひとつ「まぁいいか」はものごとと距離を取るのに効果的

これまでの楽しかったことから共通点を探し、自分のやりたいことを探す

 

 

 

 

 

余談ですが、武田友紀さんはユーチューブされています。

参考動画

最後まで読んで頂きありがとうございました!




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