スピリチュアル 自己啓発

食べ物のありがたさを切に痛感した話

記事を読んで頂きありがとうございます。

今回は最近、ユーチューブを見て

学んだことをシェアしたいと思います。

 

要約系のユーチューブを見ていて

いのちをいただくということを

あらためて感じ、日々の食事に感謝しようと

切に感じました。

 

今回学んだ動画はこちら

 

 

水谷もりひとさんのすごい人という本の

要約でそのななで

「いのちをいただく」

とうエピソードです。

 

と殺場で働く坂本さんというお方のお話です。

牛を殺すことに心を痛めて

もうこの仕事は続けられないと

思っていた。

 

あるとき

送られてきた牛が荷台から降りてこない

覗いてみると

そこには少女がいて

「みーちゃん、ごめんよ、みーちゃん、ごめんよ」

と話している。

 

坂本さんは見なきゃよかったと思い

もう仕事を休もうと決意。

そのことを家に帰り

息子さんに相談すると

心無い人がするよりお父さん(坂本さん)がする方が良い

と言われた。

 

それでも坂本さんは休むことを決意。

しかし、次の日

息子さんから

行かないといけないと言われて

しぶしぶいくことに。。。

 

そこではみーちゃん(牛)に会うと

威嚇される。

「みーちゃん、ごめんよ」

と坂本さんが言うと

みーちゃん、坂本さんにすりよってきた。

 

急所を外すと苦しむから

じっとしとけよと

言うと

牛はじっとして

牛の目には「涙」が流れた。。。。

坂本さんはそれを見るのは初めてだった。。

 

この話をお聴きして

感動して、涙がでてきた。

 

牛に申し訳ない。

頂いた命に感謝して

日々、食べ物を食べないと

いけないと切に改めて感じました。

 

植物や動物、それを取り扱う方々に感謝の

気持ちがこみ上げる。

 

で、いろいろ考えると

いろんなこと、全てに今までに感謝だなて

感じてくる。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 




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