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保山耕一さんの2月上映会に行って強く心に残った3つの言葉

 

保山さんという奈良の写真家を

あなたはご存知でしょうか?

 

ガンになり入院をしていたが、

奇跡の退院された写真家の方です。

 

ユーチューブで保山さんの

素晴らしい映像に音楽が聴けます。

 

上映会で見る映像は

ユーチューブよりも見ごたえがあり

保山さんがどのような思いで、

映像を撮っておられるかがわかり

保山さんの言葉に心動かされました。

 

ネットでチケットを応募して当たりました。

くわしくみていきましょう。

 

上映会前

 

上映会には様々な方々が登場します。

 

おそらく奈良の復興

活性化を目的とされている感じがします。

 

上映会前に奈良の

イベント紹介がありました。

 

例えば、2月に行われる

奈良瑠璃絵の紹介がありました。

 

イルミネーションが綺麗なイベントで

東大寺や春日大社、興福寺も

イルミネーションに彩られるようです。

 

2月14日まで開催されて

その日は奈良公園140歳誕生日で

花火も打ち上げられるみたいです!

 

保山耕一さんの上映会

 

全部で7種類の映像が上映されました。

 

上映後に、撮影された王寺や

春日大社、飛び火のなどの

解説もありました。

 

 

映像と同時にピアノの生演奏

もあったりして

とても見ごたえのある上映会でした。

 

ユーチューブで見るよりも

迫力がありましたね。

 

途中でラジオの公開収録も

あったりして

お寺や神社のことについて

学ぶ良い機会ともなりました。

 

①王龍寺

https://www.youtube.com/watch?v=korQXf4HPKM

まずは、王龍寺の映像です。

 

王龍寺は天平時代からと

江戸の記録に残っている様です。

 

聖武天皇が建てた寺と

もされているようです。

 

尺八で奏でた

もののけ姫の演奏も印象的です。

 

月に一度早朝に行われる

座禅の風景が序盤で

流れています。

 

瞑想は心を整えて行うのが良いと

副住職の方が言われていました。

 

磨崖仏の十一面観音像がご本尊です。

南北朝時代に掘られたようです。

 

このご本尊が王龍寺で一番古く

本堂は江戸時代に書かれたようです。

 

近鉄奈良のクラブツーリズムに

レプリカがあるようです。

 

不動明王もあるようで

文明元年、応仁の乱の頃に

掘られたようです。

 

その他に、十八羅漢があり

中国からの影響を受けている様ですね。

 

王龍寺HP

http://oryuji.com/index.html

 

王龍寺のインスタグラムもアップされていて

王龍寺の植物がアップされています。
とても綺麗です。

https://www.instagram.com/oryu.zen.ji/?hl=ja

 

②奈良には365の季節がある

https://www.youtube.com/watch?v=wIPfHqlznVM&t=1s

吉野の桜、阿修羅、森林、植物

蔵王権現、滝などが映されています。

 

上映会では

途中で和太鼓の音色が入り

迫力のある和太鼓演奏が聴けました。

 

寧鼓座の浅野重兵衛さんの

太鼓演奏で

アメリカにも渡っていた

こともある

ベテランの方の様でした。

 

浅野さんによると

和太鼓ブームが

世界で広まっているようです。

 

和太鼓は

ヒーリングのような効果がある

ようで

認知症の方が涙を流したり

手が麻痺した方が、

手が動くようになったり

するそうです!

 

太鼓の音は安らぎ

お腹の音のような感覚が

あるのかもしれませんね。

 

 

その後、ラジオの公開収録があり

音楽家の大垣さんや岡本さん

ラジオ関係者や保山さんが

ゲストの方々を

呼んで、トークをされていました。

 

蔵王権現や吉野の蕎麦屋さんから

の中継もありました。

 

③吉野の桜の映像と吉野杉で作られたギターの生演奏

丸山手工ギター工房の

丸山利仁さん作られた

吉野の杉を使ったギターの

紹介がありました。

 

その後

ギタリストの稲川さんの演奏を

吉野の映像と共に

聴かせてもらいました。

 

とても素晴らしい演奏で

温かみのある音でした。

 

材質が同じでも人によって

音が変わると言われていましたね。

 

上映化の時と同じ映像は

ユーチューブで見当たらなかった

のですが

おすすめの吉野の映像はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=v49LQ23i9Ko

 

④龍王ヶ淵

https://www.youtube.com/watch?v=-gmY9ac5GeY

保山さんの解説付きの上映が後半にありました。

 

ピアニスト加古隆さんの

音楽と2年前の雪の映像です。

 

重みと厚みのある音楽に

寒さを感じてしまう

深々と降る雪景色です。

 

保山さんは曲に負けない

映像を撮りたい

という思いで作られた

作品だそうです。

 

曲があっての映像を

撮られているのだなと

思いました。

 

東京のがん専門の病院

での入院経験が

数ヶ月と多かったからか

寒さを感じることに

感謝して撮影した。

 

死ぬまでにピアノを

弾きたいと

角香さんに習った

 

⑤寺川のスイセンの花

長く居ないと

撮れない映像がある

保山は語っておられました。

 

長く居続けることで

自然の方から撮って

くれとでもいうかのような

感覚があるようです。

 

長く居続けることで

感じることがあるようですね。

 

保山さんは

すみかおりさんから

ピアノを習っておられるようです。

 

すみかおりさんの

ピアノの演奏付きで映像を見ました。

 

⑥春日大社の映像とピアノの野上さんの演奏

保山さんはガンで入院中に

人の幸せを願うことで

病気が好転したと言われています。

 

困ったときこそ、人の幸せを願う

病気やどん底のときこそ

人の幸せを願うことで

人生が好転すると言われています。

 

退院後に、春日大社に

参拝されていたと

言われていました。

 

⑦飛火野朝焼け

https://www.youtube.com/watch?v=taIfgNCn36Y&t=58s

飛火野は奈良公園内に

あるのですが

ここにみたらし川

という川が流れていて

 

奈良では

珍しいコンクリートが

ない川のようです。

 

しかし

ダムによって川が

せき止められて、

川が流れていなかった

のですが

それが保山さんの

呼びかけがあってか

川が流れたそうで

 

そのときの映像のようです。

 

鹿を追わなくても良い映像が撮れると

保山さんは語っていました。

 

自分から鹿のうしろを

追いかけなくても

待っていれば鹿はやってくると

なにか深い意味のある

ことばのように感じました。

 

欲を出し過ぎるよりも引くのも

大事だと感じる言葉でした。

 

心に残った保山さんの3つの名言

・困ったときこそ、人の幸せを願う

 

・鹿を追わなくても良い映像が撮れる

 

・長く居ないと撮れない映像がある

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!




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