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映画「天気の子」を観て感じた5つの気付きや感想

 

今回は映画「天気の子」を

見て感じたことを

書いてみました。

私はテレビで観ました。

 

神社や天気がテーマになった

映画でスピリチュアル的な

映画だと感じました。

 

感じたことをシェアしたいと思います。

 

三輪山に行って頭頂部に感じた壮大なエネルギー

 

①写真のようなリアリティ溢れる描写

写真のような映像です。

 

実在する会社の名前が出てきますし

リアリティさが引き立てられます。

 

②ヒロインの感情と天気が連動している

ヒロインの感情が乱れると

天気も乱れるシーンが度々出てきます。

 

ヒロインが天と繋がっていることを

表していると感じます。

 

③心の衝動に従う主人公と冷淡な大人の対比

自分の感覚に従い

行動していく主人公と

 

対照的に

 

警察官や都内の店員、や大人の

冷めた態度や自己中心的な態度が

描かれている。

 

葛藤や障壁に遭いながらも

自分の感覚に従い生きていこうとする

主人公の

果敢な姿勢が描かれています。

 

もしかすると

主人公を

心や

直感的で感覚的なものとして

 

大人を

理性的で冷淡で

今の閉鎖的な社会として

 

表しているのかもしれません。

 

④主人公と似ている須賀が印象的

同じように家出をしてきた2人

どこか似ている2人

 

理性的に考えて生きようとする

須賀であるが

 

主人公を見て

心動いて

主人公に寄り添おうとする。

 

須賀の心の葛藤も描かれています。

 

⑤自分の信念を貫いて生きる

元から狂った世界で

あっても

自分の信じた道を

生きていこう。

 

そして狂った世界を

乗り越えて

生きていこうという

メッセージを

感じます。

 

まとめ

①写真のようなリアルな描写

 

②ヒロインの感情と天気が連動している

 

③心の衝動に従う主人公と冷淡な大人の対比

 

④主人公と似ている須賀が印象的

 

⑤自分の信念を貫いて生きる

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!




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