転職話

転職エージェントの電話面談や対面面談の実体験とメリットについて

こんにちは。游来です。

今回は転職エージェントに登録した

後の面談についての記事です。

 

転職活動をされてた方で、エージェントに

登録した方は面談をされたことがあると思います。

これから転職活動をされる方には、

はじめて知ることかもしれませんね。

 

面談について、私がエージェントの担当者方と

面談した経験をもとに面談のメリット、

実体験について書いていきます。

 

游来について

大学院卒業後、機械系エンジニア職、営業技術職を経験する。

会社の営業利益が赤字に転落したこと

や残業時間が月100時間以上、

徹夜仕事をする職場環境、

上司や同僚のパワハラ職場環境を

理由に転職活動を行う。

 

転職エージェントを活用して、

転職経験3回、上場企業4社を経験する。

 

結論:面談は面倒くさいけど行くべき

実際に面談するとなるとスケジュールの調整や

職務経歴書とか準備で大変だなぁ。。

 

準備が面倒くさいとかや、仕事もしているから

時間が取れないなどあるかもしれません。

 

しかし、あなたが本当に転職したい

のなら、面談は行くべきです。

 

なぜなら、転職のプロから

のアドバイスを生で聞けるからです!

 

面談と言っても電話面談対面面談があります。

電話面談であれば、自宅で済ませられるので、

エージェントの事務所に行く必要がありません。

 

時間が調整できないといっても、

土日も面談可能なエージェントもあります。

 

理想は時間が空いている土日に

エージェント担当者の方と対面面談を行うのが良いです。

 

本当に時間が取れない時は、

平日の夜に電話面談をするのがおすすめです。

 

次に電話面談と対面面談についてくわしく見ていきましょう。

 

電話面談

 

電話面談は、転職エージェントの担当者

と電話で面談することになります。

 

内容は、自分の経歴や転職理由、

希望する企業や職種、

年収、勤務地などをヒアリングされます。

 

電話面談前に、職経歴書を書いてメールで

送ってくださいと言われることが多いです。

 

ですが、仕事で時間がなくて完璧に

書けなくてもいいです。

ヒアリングのときに答えたら大丈夫です。

 

なので、面談の際には少し準備が必要ですね。

一度、職務経歴書を書いておけば、

面接時や他の面談でも使えます。

 

面談後にメールでエージェント担当者が

おすすめする企業の募集要項が届きます。

 

対面面談

 

転職エージェントの事務所に行き、

エージェントの担当者と面談を行います。

 

ほとんどの場合が1対1です。

私の場合、一度だけ2対1の時がありました。

 

内容は、自分の経歴や転職理由、

希望する企業や職種、年収、勤務地などを

ヒアリングされます。

 

ここまでは、電話面談と同じなのですが、

対面面談の場合、紙面で企業の募集要項を

タイムリーに見ることができます。

 

それに、職務経歴書の添削も受けることができます。

対面で会うことで、電話面談よりも互いに

親近感が湧いて、電話面談より、

こちらの要望が伝わると思います。

 

その他のメリットとしては、

対面面談の後に面接対策を受けられる点です。

 

転職プロから面接のアドバイスを受けられます。

対面面談の方が、業界の裏話を

聞けることが多かったと思います。

 

例えば、働き方改革を

今一番進めている会社はXXXXです。

でもその分、残業時間が減って給料が減っているから、

不満に思う社員は給料の良い会社に転職活動をしているなどを聞きました。

やはり対面面談で会う方が、親近感が沸いて、色々と転職に関する情報が聞けますね。

 

まとめ

・転職エージェントの面談は、

プロのアドバイスが聞けるから、受けるべき。

 

・面談には、電話面談と対面面談がある。

 

・対面面談の方が、電話面談に比べて、

募集要項の情報や業界裏話などの情報が得やすい。

 

いかがでしたでしょうか。

これから転職活動をされる方や転職活動で、

転職エージェントを利用されたことが無い方には、

エージェントを活用するのをおすすめします。

 

エージェント担当者の方と良い関係を気づくためにも、

準備はできる限りしっかりした方がよいでしょう。そ

の方が、良い印象を持たれ、良い案件を提案されるかもしれません。準

備をするのに、越したことはないですよね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!




-転職話