自己啓発

河合隼雄さんの「カウンセリング講座」を読んで学んだこと

 

 

ユングの心理学を

学ばれた河合隼雄さんの

四天王寺での講和をまとめた本。

 

後半には対談した内容も

書かれています。

 

ユング心理学を読んでわかった3つ気づき

 

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目次

第1章 日本の学校教育とカウンセリング(日本の学校教育の問題点;外国人から見た日本人 ほか)

第2章 カウンセラーの技法と態度(人間を理解する;行動療法とは ほか)

第3章 カウンセリングにおける「見立て」(「見立て」の意味;原因はわからないことのほうが多い ほか)

第4章 コンプレックス(多くのケースにコンプレックスが関係している;コンプレックスは“押し入れ”のようなもの ほか)

第5章 シンポジウム・精神分析と宗教(医学・宗教・カウンセリング;避けられぬ宗教の問題 ほか)

 

 

コンプレックスを自分のものにする

コンプレックスに向き合い

感情をだしたり

冷静になったりと

揺れ動く中で

徐々に自分の心が

整理されていくと書かれています。

 

そうすることで

自分のコンプレックスを

コントロールする

ものにすることができてくると

書かれています。

 

河合隼雄さんの「カウンセリング入門」を読んで学んだ5つのこと

 

 

日本人は仏教を目から取り入れている

河合さんが外国人の方を

日本へ案内する際に

お寺のことを話すと

日本人はお寺に行くことを

参拝と言いますが

それは観光とは

ニュアンスが異なります。

 

ということは

仏教の信仰的な気持ちが

あるということかもしれない。

 

それは日本人は知らず知らずのうちに

目で仏様をみて

信仰しているとも言えるのかもしれません。

 

このお話は

とても新鮮でした。

たしかにお寺に観光とは

なんか違う気がします。

 

仏教を深く学んでいなくても

どこかで

日本人には

信仰心が少なからずあるような

気がしますね。

 

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観察参与者と客観的観察者

観察参与者は客観的観察でもあり

状況によって使い分けると

言われています。

 

バランス感覚みたいなものが

カウンセラーにはひつようなのかなと

感じますね。

 

 

見立て

カウンセリングをする際に

カウンセラーは見立てが

大切と書かれています。

 

本の中で

見立てとは

自分が引き受けることによって

自分がカウンセリングをすることによって

意味のある結果を出せるではないかという

覚悟をして

では毎週おいでくださいと

言うのが見立てと言われています。

 

さらに

見立てとは

客観的にするどく見ている目と

心から一緒になり

体験しながら見ている目が

あると言われています。

 

カウンセラーには

クライアントと向き合う

覚悟と客観視する視点が

大切と感じますね。

 

 

本当に強い父親とは?

本当に強い父親とは

子供としっかりと向き合える父親と

かかれています。

 

殴ったり暴言を吐いたりせずに

しっかりと

子供を見つめ向き合える

そんな父親が強い父親と

かかれていますね。

 

私もそう思いました。

 

やはり

河合さんのお言葉は

何か感じるもの響くものを

感じます。

 

私もユングの心理学は

興味があり

共感するところも多いということも

あるかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 






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