自己啓発

河合隼雄さんの「カウンセリング入門」を読んで学んだ5つのこと

河合隼雄さんのカウンセリングの本を

読んで学んだこと、気づきについて

まとめてみました。

 

この本は講演会の内容を

まとめていて

 

お客さんの質問や疑問にこたえるような

対談的な感じで

進んでいくので

これからカウンセリングを

学ぶ方には

考えながら学べるところも

あって

読みやすいです。

 

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目次

・カウンセリングとは―はじめての人のために

ともかく「聴く」 

「聴く」練習―ロールプレイ 

さまざまな問題への対処のしかたなど


・実技指導

学校現場でのカウンセリング 

職場でのカウンセリング

結婚に関するカウンセリング 

精神分折的なカウンセリングなど

 

カウンセリングの歴史

カウンセリングはヨーロッパの医学から

はじまったと言われています。

 

さらにさかのぼれば

はるか昔からカウンセリングのようなものが

あり

辿り着くところは宗教

書かれています。

人々を救うということがば

宗教からきているようです。

 

宗教とカウンセリングは

関係しているようですね。

 

そう考えると

昔はキリスト教では牧師さん

仏教ではお釈迦様や住職さんなどが

カウンセラーのような役割を

されていたのかもしれません。

 

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どういしようもないところから、カウンセリングがはじまる

具体的な解決策が見当たらないような

状態になったときにこそ

カウンセリングがはじまると河合さんは

言われています。

 

そこから、クライアントの話を

聴いて、耳を傾ける。

クライアントを信頼して

相手のことを知ろうとする

ことが大切と思います。

 

ただ忠告するだけでは

カウンセリングにはならず

忠告するような考えも

思い浮かばないところから

初めてスタートという考え方は

新鮮で

傾聴の大切さを改めて感じます。

 

HSP交流会に初めて参加した感想まとめ

 

聴くのはおそろしい

相手の話をしっかり

聴くのは恐ろしいと書かれています。

聴くのは恐ろしいというのは

意外なフレーズで新鮮な感じがしました。

 

相手の話を

ただひたすら聴く

自分には何か提案やアドバイスを

するわけでもなく

 

自分自身も聴きながらどうしたら良いか

わからない中で

相手の気持ち、辛さを

聴くことはかなり苦しいのではないかなと

思います。

 

カウンセラーの度量や受け入れる器が

どれくらいあるのかが

ポイントになると感じました。

 

ユング心理学を読んでわかった3つ気づき

 

相手の気持ちをつかむ

相手の気持ちについていく

ただ相手の話を聴くという感じではなく

相手の気持ちをつかむ、汲み取りながら

聴くというスタンスと書かれています。

 

こういう聴き方が好感をもたれそうですし

自分自身ももしそういう聴き方をしてもらえたら

嬉しい感じがしますし

色々と話がしたくなるような

気もしますね。

 

とことん悩んでクライアントは立ち上がる

カウンセラーはクライアントさんを

治すのではなく

治ると信じて

クライアントさんを尊重して

カウンセリングを行うと書かれています。

 

カウンセラーは自分で解決しようと

するのではなく

クライアントさんの力を

わずかな光を信じて

傾聴することが大切と書かれています。

 

傾聴を続けることで

クライアントさん自身が

動き、問題を打開していくと

書かれていました。

 

やはり、クライアントさんの問題は

最後には

クライアントさん自身で解決するのだと

改めて実感します。

 

クライアントさんを尊重して

見守る態度が大事と

感じますね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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