自己啓発

稲盛和夫さんの「勤勉こそ成功への王道」をオーディブルで聴いてた学んだこと

 

京セラ創業者の稲盛さんの本

勤勉こそ成功への王道をアマゾンオーディブルで読んで

学んだことをまとめました。

オーディブルでは、付属のCDが再生されて

稲盛さんの音声が聴けるのが

良いです。

 

時間も短くて、分かりやすくて

気軽に学べると思います。

 

経営や起業に興味がある方には

必聴の本です。

 

目次

 

・成功の鍵は勤勉にあり

地味な努力の積み重ねが発展をもたらす

喜びと感謝はときに肉体の限界も超える


・成長する企業の共通項

なぜ素人がつくった会社ほど伸びるのか

五つの“逆境”と三つの“資質”が成功へ導く

危機感と飢餓感をバネに会社は大きくなる

逆境のなかにこそ成長のチャンスがある


・二宮尊徳が説いた“至誠”の力

勤勉さと誠実さを貫いた二宮尊徳

毎日を懸命に生きればおのずと先は見えてくる

誠を尽くせば天地すら感動させられる

 

素人がつくった会社ほど伸びる!

実際に伸びている会社は

創業当時は全くの素人の状態で

会社を立ち上げていると言われています。

 

例えば、ロームは大学在学中に

創業者が炭素皮膜抵抗を開発して

起業していたり

 

村田製作所はもともとは

陶器屋で

酸化チタンを焼いて作る

コンデンサーを作ることを

依頼されてから開発されたと

言われています。

 

京セラもほとんど素人の状態で

スタートしたと言われています。

 

今の大企業が

そのようなほぼ素人の状態から

立ち上げていることに

とても意外性を感じました。

 

アマゾンオーディブルを聴いてわかった5つのメリット

 

専門化ではないからうまくいく?

専門家ではないことは

一見、経営からすれば

良くないように思えますが

 

稲盛さんは

専門家でないからこそ

慣例に縛られない

自由なアイデアが出てくる

言われています。

 

自分の置かれた状況を

どのように捉えるのかが

とても大切と改めて感じます。

松下幸之助さんの考え方にも

共通するマインドと感じますね。

 

危機感が成功を呼ぶ!

そして、素人から開発して

単品生産からスタートすれば

その後も不安と飢餓感にかられて

 

創意工夫をすると言われています。

この考え方がさらなる技術開発に

繋がり、事業の拡大へと広がっていくと

言われています。

 

単品生産から関連した商品が

できないかと創意工夫をして

事業を拡大していく。

 

貪欲にできることはないかと

追求していく。

 

そんなマインドが経営者には

大切と感じます。

 

まとめ

・素人が作った会社だからこそ伸びる

 

・専門家ではないからこそ

自由な発想が出てくる。

 

・危機感が成功には大切

 

そのほかにも

成功する経営者の

共通する性格の話なども

面白かったです。

 

 

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最後まで読んで頂き

ありがとうございました!

 

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