転職話

大手転職マネジメントに休職したことを隠さず告白したら意外な結末に!?

 

あなたは休職したことを転職エージェントに伝えたことはありますか?

私は1度目の転職では、休職したこと、過去に適応障害になったことについて隠していました。

今回は自分自身が、休職について開き直ったこともあり、大手の転職エージェントに

面談を予約して、自分が適応障害になったことについて、隠さずに言ってみました。

その一部始終を包み隠さずお伝えします。

 

面談の前には休職について伝えなかった。

 

転職エージェントとの面談前に職務経歴書や履歴書を書いて下さいと

言われたので、事前に、ネット上で記入して提出しました。

このときは、休職について事前に伝えなかったです。

 

面談当日に1度目の休職を伝えたが意外な展開にビックリ

 

転職エージェントの面談会場に着くと、部屋を案内されて担当者が来るのを待ちます。

しばらくすると飲み物を持ってきて、軽く挨拶して

職務経歴書と履歴書を見ながら、退職理由について聞かれます。

このときの担当者さんはどこか疲れている感じで、顔色も余り良くありませんでした。

私は2回目の転職の時に適応障害になったことを伝えると

話は急展開し始めます。

 

 

私:「~~~で適応障害と診断されて休職して、その期間に転職しました」

 

担当者:「それなら、履歴書にその内容が書かれていないので、記入してください。

履歴書の詐称になります。」

 

 

これに関して私は非常に違和感を感じました。

なぜ休職したことを履歴書に書く必要があるのか!?

個人のプライバシーに関することを、不特定多数の企業に晒さなければならないのか?

と思いました。

私は、転職エージェントの担当者さんとの間で腹を割って話そうと思い話しただけで

履歴書に書こうとは一切思っていなかったです。

こちら側があえて印象が悪くなりかねない休職のことをわざわざ書く必要がある意味が分からないです。

それなら企業は、会社の説明でわざわざ失業者のことや事故のことを書きますかと言ってやろうかと

も思いました。

面接を受ける企業には、こちらの判断で休職について話そうと思っていました。

さらに、担当者の方は、

 

 

 

 

担当者:「この休職に関することについては上の者と話します」

と言われていました。

 

 

この話もこちらとしては、かなり違和感ありまくりでした。

担当者の方と腹を割って話そうと思っていたのに、すぐさま上司に相談するんですかと

感じてしまいました。

担当者との話で終わらせたかったので、いろんな方に自分のプライバシーに関することが

流れるのは、正直嫌でした。

ただ、このブログで公表するのは、平気になりました。

個人によって、大丈夫なラインと嫌なラインがあると思います。

転職エージェントはやはり企業側に人材を紹介して、採用者の7割くらいの

報酬を仲介手数料としてもらうと転職エージェントの担当者から聞いたことがあります。

そう考えると、かなりの高額な取引となるので、企業側の目線に立って、転職エージェント側は考える。

だから、転職希望者の情報はすべて記入したいと言うのが、転職エージェントの狙いなんだなと思いました。

結局私は、履歴書に休職に関する内容を書かないと詐称になると言われたことに

違和感があり、腹が立ち、面接は中断して、転職エージェントを使用するのをやめました。

 

まとめ

転職エージェントに休職に関することを言うのも抵抗がなければありです。

ただし、転職エージェントによっては、履歴書や職務経歴書に書けと

強要されたり、担当者以外の方にも自分のプライベートな情報が共有されることがあります。

その点を気を付けられた方が良いと思います。

個人的には、休職を隠して、転職するのも全然ありと思います。

だって、会社も隠蔽やデメリットな情報は面接やHPに載せないから

入ってからしかわからないことも多々ありますし。

そのために転職会議やopenworkを利用すると良いと思いますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!




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